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生理用品を隠さなくて良い時代へ! #NoBagForMe Projectが始動。生理への認識が変わる!

まずは私の疑問。

急に生理になっちゃった時、急いでコンビニに行ってナプキンを買う。

そこで店員さんが男の人だとなんとなーく気がひける。

その店員さんがそのナプキンを普通のレジ袋じゃなくて中が見えない紙袋や色の違う袋に入れる。

あれ?なんか生理用品買うのっていけないことなんだっけ?

って毎回心で思いながら、この流れにいつも私は少し違和感を感じていました。

そもそもなんで生理用品が紙袋に入れられるようになったのか?

調べてみると太古の時代から血液への恐れがあったことと関連していて、

その流れで生理は昔から生理はタブー。

日本では口に出すのもNGで生理は穢れとされていた時代もあったらしい。紙袋に入るのはその名残だと考えられます。

私も生理を隠すように教わってきた

そもそも女子に生理があることを保健体育で教わったとき女の子のみ保健室に集められていたし、

私が生理が始まったのは中学一年生のとき、

おばあちゃんに生理が始まったことを伝えると、「おめでとうでもおじいちゃんには話しちゃダメだよ」と言われました。

そのおかげで男の人に生理の話をしてはいけないんだという認識が勝手自分の中に植えつけられました。

学校でナプキンをトイレに持って行くときは

いかに誰にもみられずに持ち出すか気を使っていたし、

今でもカバンから取り出す時はなんだかちょっと周りの目を気にしながら取り出してしまいます。

でも生理に対する認識は時代と共に変わっています

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#NoBagForMe Projectという活動を知っていますか?

生理用品の代表的な会社ユニチャームが

生理用品ブランド”ソフィ”を通して生理をみんなが当たり前の事として捉え、

女性がみんなが分らしく輝ける社会を目指して生理用品を購入する際に

「紙袋はいりません」と言える選択肢を持つことを推奨するプロジェクトを開始しました。

生理用品を買うときになんで紙袋に入れるんだろうという疑問は他の女性も感じている事であって、

この生理用品は紙袋に入れることってやっぱり普通だけど普通じゃないことだったんだなと改めて考えさせられました。

こういった活動をしている方をSNSで見てきていましたが、ユニチャームという大企業が動き出したこと、これは生理に対する認識が大きく変わろうとしている時なんだろうな。

女性として生きていて生理は自分の人生の半分以上付き合っていかないといけないことであり、自分にとってマイナスなことも多いです。

好きで生理になってるわけでもありません。

そんな時に世間の目を気にして生理を隠すなんてやっぱりおかしい。

生理痛でお腹が痛くて辛い時は生理痛が痛いので仕事を休ませてくれと上司に言いたいし、生理用品を堂々と持ち出してトイレに行きたい。

生理だからイライラする事だってわかってほしい。

この活動で少しでも世の中に生理の理解が深まり、女性が過ごしやすい世界になることを心から期待していると同時に、ユニチャーム始めこのプロジェクトを応援しています。